ナッシュで前に選んだメニューが見つからないときは、商品一覧を探し続ける前に、届く予定の回のカートを確認しましょう。売り切れや販売終了の際は、別の商品が入る場合があります。確認したいのは「前に何を選んだか」だけでなく、「次回は何が何個届く予定か」です。
ここでは、売り切れに気づいてから、次回分を確認し直すまでの手順を整理します。味の順位や人気商品の予測ではありません。実際に選択できるメニューと締切は、その時点の公式画面で確認してください。
お知らせと対象の配送日をセットで確認する
ナッシュの公式FAQ「注文していないメニューが配送された」では、カートの商品が一時完売・販売終了になると、対象商品が外れ、代替商品が入る仕組みを説明しています。完売時にはマイページ右上のベルマークで通知すると案内されています。
通知を読んだら、そのまま商品一覧に移る前に対象の配送日を確認します。今週分を直したつもりで別の週を見ていた、という取り違えを避けるためです。確認メールが手元にあれば配送日を突き合わせ、現在のカートと以前の内容を区別して記録します。
| 見るもの | 確認すること |
|---|---|
| お知らせ | 対象商品と通知内容。いつ気づいたかもメモする。 |
| 配送日 | 変更したい回と、表示中の回が一致しているか。 |
| 変更締切 | まだ操作できるか。記憶ではなく今回の表示で判断。 |
| カート | 商品名、個数、代替後の内訳、表示される金額。 |
| 確定後の表示 | 選び直した内容が対象の配送に反映されているか。 |
一覧にない商品は、カート側から確認する
公式FAQの「削除できないメニューがある」では、品切れ・終売・在庫調整中の商品が一覧に表示されない場合の操作を案内しています。見つからないことだけで、注文からすでに消えたとは判断しないでください。配送ごとのカートを見るのが次の手順です。
- マイページの「配送スケジュール」で、変更したい日を選びます。
- 「お届けメニュー」の確認・変更からメニュー変更画面へ進みます。
- カートを開き、残っている商品と個数を読みます。削除したい対象があれば、その商品の数量操作を確認します。
- 一覧に戻って代わりに希望する商品を選び、全体の内訳を見直します。
- 確定操作を行い、もう一度対象日の内容を開いて反映を確認します。
操作の根拠は公式FAQ「削除できないメニューがある」です。公式案内ではカートの段ボールマーク、数量を減らす記号、確定ボタンを使います。画面構成が異なる場合は最新案内を確認し、同じ場所にあるはずだと決めつけて別の注文を操作しないようにしましょう。
架空例:同じ主菜に偏ったら、個数から見直す
以下は架空の献立記号を使った整理例で、実商品・実食記録ではありません。次回分に料理Aを2個、料理Bを2個、料理Cを2個選んでいたとします。Aが選べなくなり、カートを開いたらBが4個、Cが2個になっていた、という仮定です。
このとき、合計6個だから確認終了とはせず、Bが4個でもよいかを考えます。違う料理も入れたいなら、締切前に選択できる料理Dの説明を読み、Bを2個減らしてDを2個入れる、という整理ができます。変更後はB・C・Dが各2個になったかを確認します。
これは同じ料理を何個までにするべきかという推奨ではありません。好きな料理を多く頼みたい人は、そのままでも構いません。「主菜の種類を変えたい」「辛い味が続くのを避けたい」など、自分の選びたい条件を一つ決めてから見直すと、変更箇所を絞れます。
優先代替商品も、ときどき読み返す
公式には、販売終了に備えて代替商品の希望を優先度1~5で設定する機能があります。「お届け設定」の「代替商品」から登録します。詳しい操作は公式FAQ内「優先代替商品について」で確認できます。
候補を決める際は、今も食べたい料理か、前回から好みが変わっていないかを見直します。登録したら毎回同じ内訳になるという前提にはせず、次回のカート確認は続けてください。希望の登録と、実際に届く内容の確認を二段階に分けると整理しやすくなります。
料理名だけで迷う場合は、主菜と副菜の説明を読み、「避けたい味付け」と「試したい料理」を分けてメモします。味の好みを整理する観点は、ナッシュの味で失敗しないための選び方も参考にしてください。代替商品の設定は、健康上の適合を判断する機能として扱わないでください。
締切を過ぎたら、変更できると決めつけない
変更の可否は対象の注文状態で確認します。締切後に別の商品を選べば今回分も置き換わる、とは判断しません。届いた内容との食い違いを問い合わせる場合は、配送日、確認時の商品名と個数、届いた商品名を分けて伝えます。代替の仕様に当たるか不明なまま、誤配送や返金対象と断定しないようにします。
公式情報の確認日:2026年9月21日。最後に対象日と内訳を読み返すところまでを、一回のメニュー確認として行いましょう。